「どのモデルが自分に合っているんだろう?」
「安い端末を選んだら、モノクロ表示だけ?」
このように迷った経験はありませんか。
電子書籍リーダーは、何百冊もの本を1台に保存できる便利な端末ですが、モデルごとに価格や機能が異なります。
価格や一部の機能だけで選ぶと、カラー表示に非対応だったり、想定よりも画面が小さくて読みづらかったり、購入後に後悔することもあります。
この記事では、失敗しない端末の選び方や各モデルの特徴、電子書籍リーダーに関するよくある疑問について解説します。
電子書籍リーダーは本のジャンルや用途で選ぼう

2026年7月の時点で、楽天Koboの電子書籍リーダーは4種類あります。
迷うかもしれませんが、読む本のジャンルと利用シーンを基準に選ぶと、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
たとえば、勉強や仕事で使うなら書き込み機能、漫画や雑誌を楽しみたいならカラー表示に対応したモデルがおすすめです。
自宅でじっくり読む人と、持ち運んで読む人とでは、使いやすい画面サイズや重さも異なります。
電子書籍リーダーには、読書に集中しやすいというメリットがありますが、ページめくりの速度や容量の制限があるなどの注意点もあります。
これらのメリット・デメリットは後ほど解説するので、まずは電子書籍リーダーの価格や機能を一覧で確認してみましょう。
全4モデルの価格と機能を比較
各端末の価格や機能を比較しやすいように、一覧にまとめました。
| 項目 | Kobo Clara BW(ブラック) | Kobo Clara Colour(ホワイト) Kobo Clara Colour (ブラック) | Kobo Libra Colour(ホワイト) Kobo Libra Colour(ブラック) | Kobo Elipsa 2E(ブラック) |
| おすすめジャンル | 文章中心の本 | 文章・画像の本 | 文章・画像の本 | 文章中心の本 |
| おすすめ用途 | 持ち運び・お風呂 | 持ち運び・お風呂 | 自宅・持ち運び・お風呂・書き込み・子供と共有 | 自宅・書き込み |
| 価格 | 25,800円 | 29,800円 | 41,800円 | 54,800円 |
| ディスプレイ | 6.0 インチ | 6.0 インチ | 7.0 インチ | 10.3 インチ |
| 本体サイズ(約) | 縦:16.0cm 横:11.2cm 厚さ:0.9cm | 縦:16.0cm 横:11.2cm 厚さ:0.9cm | 縦:16.1cm 横:14.5cm 厚さ:0.6~0.8cm | 縦:22.7cm 横:19.3cm 厚さ:0.8cm |
| 重量と重さの目安 | 174.0 g 文庫本1冊分の重さ | 174.0 g 文庫本1冊分の重さ | 199.5 g 文庫本1冊分の重さ | 386.0 g 文庫本2冊分の重さ |
| メモリ容量(約) | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| カラー表示対応 | × | 〇 | 〇 | × |
| 生活防水機能 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| タッチペン「Koboスタイラス2」機能 | × | × | 〇 | 〇 |
| ページめくりボタン | × | × | 〇 | × |
| ページ送りリモコン「Kobo Remote」対応 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 充電器以外の付属品 | × | × | × | タッチペン 1本 交換用ペン先 2本 |
| 本体カラー | ブラック | ホワイト/ブラック | ホワイト/ブラック | ブラック |
各容量のダウンロードできる本の目安は、以下の通りです。
| 容量 | テキストベースの本 | コミック |
| 16GB | 約12,400冊 | 約248冊分 |
| 32GB | 約27,000冊分 | 約540冊分 |
持ち運ぶこともあるかもしれない。
小説だけじゃなく、雑誌を読むこともあるかもしれない。
もしこのように迷いがあるなら、機能・携帯性・画面サイズのバランスが良い「Kobo Libra Colour」を購入するのがおすすめです。
次に、読む本のジャンルや利用シーンに合わせた具体的な選び方を見ていきましょう。
本のジャンルから選ぶ

読む本のジャンルに合わせて、おすすめの端末をご紹介します。
- 小説・ビジネス書など文章中心で読む
- 漫画・雑誌など画像中心で読む
- 文章・画像の両方を読む
普段よく読む本に合わせて、自分に合ったモデルを選びましょう。
小説・ビジネス書など文章中心で読む
小説を読む方や勉強のために電子書籍リーダーを使う方は、シンプルで使いやすい「Kobo Clara BW」や、書き込み機能に対応した「Kobo Libra Colour」と「Kobo Elipsa 2E」がおすすめです。
「Kobo Clara BW」はモノクロ表示のみで、読書に必要な基本機能を備えており、小説など文章主体の書籍だけを読むなら十分なモデルです。
「Kobo Libra Colour」と「Kobo Elipsa 2E」は、文章主体の書籍を読みながら、コメントなどを書き込みたい方に適しています。
書き込み機能の特徴については、後ほど利用シーン別で解説します。
漫画・雑誌など画像中心で読む
漫画や雑誌でカラー作品を読みたい方は、カラー表示に対応した「Kobo Clara Colour」と「Kobo Libra Colour」がおすすめです。
「Kobo Clara Colour」は、カラー表示対応モデルの中では価格を抑えており、16GBの容量で気軽にカラー読書を始めたい方に向いています。
「Kobo Libra Colour」は、32GBの大容量に加え、ページめくりボタンを搭載しているため、とくに漫画をテンポよく読み進めたい方に適しています。
漫画や雑誌など画像主体の本は、文章主体の本より1冊あたりの容量が大きいため、多くの書籍を保存したい方は32GBモデルを選ぶと安心です。
文章・画像の両方を読む
小説と漫画や雑誌いずれも読みたい方は、カラー表示に対応した「Kobo Clara Colour」と「Kobo Libra Colour」をおすすめします。
どちらのモデルも、文章主体の本から漫画・雑誌まで幅広いジャンルに対応できます。
価格を重視するなら「Kobo Clara Colour」、容量や機能も重視するなら「Kobo Libra Colour」を選ぶとよいでしょう。
ライトノベルなど、カラーの挿絵も楽しみたい方にも適しています。
利用シーンから選ぶ

電子書籍リーダーを利用したいシーン別に、おすすめの端末をご紹介します。
- 自宅で読む
- 持ち運んで読む
- お風呂で読む
- 書き込みをする
- 子供と共有する
自分が利用するシーンをイメージしながら、使いやすいモデルを選びましょう。
自宅で読む
自宅でじっくり読書や勉強をしたい方は、画面が大きく読みやすい「Kobo Libra Colour」と「Kobo Elipsa 2E」がおすすめです。
「Kobo Libra Colour」は、4モデルの中で2番目に大きい7.0インチ画面を搭載しており、ページめくりボタンで快適に読書を楽しめます。
「Kobo Elipsa 2E」は、4モデルの中で最も大きい10.3インチ画面を搭載しており、文字や図を大きく表示できるため、自宅でゆっくり読書や勉強をしたい方に適しています。
どちらも大画面のため、漫画や雑誌を見開きで読めます。
持ち運んで読む
持ち運びを重視するなら、軽量・コンパクトな「Kobo Clara BW」「Kobo Clara Colour」「Kobo Libra Colour」がおすすめです。
「Kobo Clara BW」は、モノクロ表示のみですが、読書に必要な基本機能を備えており、外出用として使いやすいモデルです。
「Kobo Clara Colour」は、軽量・コンパクトでカラー表示にも対応しているため、通勤・通学など外出先でカラー作品も楽しみたい方に向いています。
「Kobo Libra Colour」は上記2モデルよりサイズは大きめですが、持ち運びやすさと画面の見やすさを両立したモデルです。
お風呂で読む
お風呂でゆっくり読書を楽しみたい方は、防水機能を備えた「Kobo Clara BW」「Kobo Clara Colour」「Kobo Libra Colour」がおすすめです。
この3モデルは、水深2mに最大60分間沈めても耐えられるIPX8相当の防水性能を備えているため、水回りでも安心して使用できます。
すべて6.0インチ前後の画面で重さは約180gと文庫本1冊ほどの軽さなので、片手でも持ちやすく、長時間でも負担が少ないでしょう。
書き込みをする
本にコメントを書き込みたい方は、「Kobo Libra Colour」と「Kobo Elipsa 2E」がおすすめです。
書き込みには専用のタッチペン「Koboスタイラス2」を使用します。
「Kobo Libra Colour」は別途購入が必要ですが、「Kobo Elipsa 2E」は本体に付属しているため、追加で購入する必要はありません。
マニュアルや資料、図解本などでも、以下のファイル形式であれば書き込みができます。
- Kobo ePub(.kepub)
- ePub(.epub)
- PDF(.pdf)
ノートブックの作成にも対応しているため、読書だけでなく、勉強や仕事用の電子ノートとしても活用できます。
子供と共有する
子どもに絵本を読み聞かせたり、子供の学習用として電子書籍リーダーを活用したい方には、「Kobo Libra Colour」がおすすめです。
カラー表示や書き込み機能に対応しているため、絵本を楽しんだり、学習用の教材にメモを書き込んだりと、幅広い使い方ができます。
32GBの大容量なので、自分用と子ども用の本を気兼ねなくダウンロードできるでしょう。
同じ楽天IDで利用する場合は、「保護者による機能制限」を設定することで、以下の機能を制限できます。
- ストアの利用
- ウェブ閲覧
- おすすめ本の表示
- 「気になる本」の表示
>>保護者による機能制限についてはこちら
ただし、端末にダウンロード済みの書籍は閲覧できるため、子どもに見せたくない本がある場合は、子ども専用の端末を用意すると安心です。
電子書籍リーダーをお得に購入する方法

電子書籍リーダーを購入するにあたって、値段が気になる方もいるのではないでしょうか。
楽天経済圏の方は、楽天のポイント還元キャンペーンに合わせて電子書籍リーダーを購入するのがおすすめです。
楽天では定期的にポイント還元キャンペーンが開催されるため、そのタイミングで購入すれば通常より多くのポイントを獲得できます。
>>楽天Koboのクーポンはいつ?割引の効果が高い方法も解説!
また、楽天Koboの電子書籍リーダーは、楽天Kobo公式サイトだけでなく、AmazonなどのECサイトでも販売されています。
過去のAmazonプライムデーの先行セールでは、「Kobo Libra Colour」が3万円未満で販売されていたというSNSの投稿も見られました。
Kobo Libra ColourがAmazonプライムデー先行セールで3万円切ってる。
楽天カードの経済圏にいない人なら安く買えるチャンス。
引用:X(旧Twitter)
楽天ポイントをあまり利用しない方は、Amazonなどのセールも比較すると、お得に購入できる場合があります。
電子書籍リーダーで本を購入して読む方法

電子書籍リーダーを選んだら、電子書籍の購入方法と読むまでの手順を確認しましょう。
楽天Koboの電子書籍は、ブラウザまたは電子書籍リーダーから購入できます。
ただし、電子書籍リーダーから購入した場合はクーポンが利用できないため、お得に購入したい方はブラウザの楽天Kobo電子書籍ストアを利用しましょう。
購入から読書までの流れは以下の通りです。
- ブラウザの楽天Kobo電子書籍ストアから購入
- 専用のKobo電子書籍リーダーを起動
- 購入時と同じ楽天IDでログイン
- ライブラリを開き購入した本をタップしてダウンロード
- ダウンロード後、本をタップして読書開始
操作方法が分からない場合は、端末内の「ヘルプ」→「ユーザーガイド」から確認できます。
>>初めての楽天Koboの使い方!読めないときの対処法も解説
>>楽天Koboの電子書籍の買い方を解説!アプリでは買えない?
電子書籍リーダーのメリット・デメリット

購入前に、電子書籍リーダーのメリットとデメリットも確認しておきましょう。
メリットは以下の通りです。
- 読書に集中しやすい
- 長時間の読書でも目が疲れにくい
- バッテリーが長持ちする
電子書籍リーダーは、SNSやメールなどの通知が表示されないため、読書や勉強に集中しやすい環境を作れます。
紙に近い読み心地の電子ペーパーを採用しているため、長時間でも快適に読書を楽しめます。
デメリットは以下の通りです。
- カラー表示に対応していないモデルがある
- ぺーじめくりなどの動作が遅い
- 修理・バッテリーの交換ができない
カラー表示の有無はモデルによって異なるため、漫画や雑誌、ライトノベルなどを読む方はカラー対応モデルを選ぶことをおすすめします。
ページめくりの操作はスマホやタブレットより遅く感じることがありますが、この点については「よくあるQ&A」で対処法を解説しているのでご覧ください。
>>電子書籍のおすすめは?迷っている人に楽天Kobo電子書籍ストア
よくあるQ&A

ここからは、楽天Koboの電子書籍リーダーやサービスに関する疑問をまとめました。
購入前に気になる点を確認しておきましょう。
修理やバッテリーの交換はできる?
いいえ、楽天Koboの電子書籍リーダーは、バッテリー交換を含む修理には対応していません。
バッテリーが劣化して持ちが悪くなった場合は、端末の買い替えが必要になります。
ただし、保証期間内で端末の不具合と判断された場合は、交換対応を受けられる可能性があります。
2026年7月の時点では、メーカー保証期間は購入日から1年間です。
できるだけ長く使用するためには、次の点を意識するとよいでしょう。
- Wi‑Fiを使用しないときはオフにする
- 付属のUSBケーブルを使用し、パソコンのUSBポートから充電する
Wi-Fiに接続したままにするとバッテリーの消費が早くなるため、使用しないときはオフにしておくとバッテリーを節約できます。
スマホの充電器やモバイルバッテリーでも充電できますが、バッテリーへの負担を抑えるためにも、メーカー推奨の充電方法を利用することをおすすめします。
電子書籍リーダーの容量は増やせる?
いいえ、容量を後から増設することはできません。
購入前に、読む書籍の種類や冊数を考慮し、自分に合った容量のモデルを選びましょう。
できるだけ多くの書籍を保存したい方は、32GBモデルを選んでおくと安心です。
端末から削除した書籍も購入履歴には残るため、Wi-Fi環境があればいつでも再ダウンロードできます。
容量がいっぱいになった場合は、読み終えた本を削除し、必要な書籍だけを保存しながら利用できます。
アカウント変更後も購入済みの本は読める?
はい、メールアドレスは楽天IDと連携しているため、通常は変更内容が自動で反映されます。
変更後に反映されない場合は、別の楽天IDでログインしていないかを確認しましょう。
また、端末に以前のログイン情報が残っていると、新しいメールアドレスが反映されないことがあります。
その場合は、一度ログアウトし、同じ楽天IDで再ログインすると改善することがありますが、ログアウトすると端末にダウンロード済みの書籍や、ハイライト・コメントなどのデータも削除されてしまいます。
購入済みの書籍は再ダウンロードできますが、1冊ずつダウンロードし直す必要があるため、ログアウト前に影響を確認しておくと安心です。
電子書籍リーダーで楽天マガジンは読める?
いいえ、楽天マガジンと楽天Koboは別々のサービスのため、電子書籍リーダーで楽天マガジンを読むことはできません。
電子書籍リーダーで読めるのは、楽天Koboで購入した電子書籍のみです。
楽天マガジンを利用する場合は、スマホやタブレット、パソコンから専用のアプリやブラウザで閲覧しましょう。
ページめくりは速くできる?
はい、「高速ページめくり」機能を使えば、紙の書籍と同じように読み返しや読み飛ばしができます。
本の種類に関係なく、画面下の隅を長押しすると、ページをパラパラと進めたり戻ったりできます。
通常のページめくりでは、スマホやタブレットより動作が遅く感じることがありますが、これは電子ペーパーが画面を書き換える際にリフレッシュ処理を行うためです。
リフレッシュ処理では、前の画面の残像(ゴースト)が一時的に表示されることがあり、ページめくりが遅いと感じる原因になります。
残像を減らしたい場合は、「設定」からリフレッシュ間隔を短くできますが、その分バッテリーの消費は増えやすくなります。
文字の太さは変更できる?
いいえ、楽天Koboの電子書籍リーダーには、文字の太さや濃さを調整する機能はありません。
代わりに、読書画面のメニューから、「文字サイズを大きくする」「フォントを変更する」という調整が可能です。
この設定は、小説やビジネス書など文章主体の書籍で利用できます。
文字サイズやフォントを調整して、自分に合った読みやすい表示に設定してみましょう。
シリーズ作品はまとめて表示できる?
いいえ、異なるシリーズとして表示された書籍を、自動で1つのシリーズにまとめることはできません。
シリーズ表示は出版社や書籍データをもとに作成されるため、掲載誌やレーベルが変わると、別シリーズとして表示されることがあります。
代わりに、「コレクション機能」を利用すれば、自分で書籍を整理できます。
- 好きな名前でグループを作る
- 複数シリーズの本をまとめて管理する
>>コレクションの作成方法についてはこちら
読みやすいようにコレクションを作成して、自分好みの本棚を作ってみましょう。
電子書籍リーダーから購入するとSPUは適用される?
いいえ、基本的に楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)は、ブラウザの楽天Kobo電子書籍ストアから購入したときのみ適用されます。
ブラウザから購入すれば、SPUだけでなくクーポンも利用できるため、お得に購入できます。
中古品を購入するメリットはある?
中古品は新品より価格を抑えられるため、電子書籍リーダーを気軽に試してみたい方には選択肢の一つです。
ただし、中古品は以前の持ち主の使用状況によってバッテリーが劣化している可能性があり、購入後すぐに充電の持ちが悪くなることがあります。
古いモデルはソフトウェアアップデートやサポートが終了している場合があり、最新の機能を利用できない可能性もあります。
中古品を購入する場合は、予めモデルの種類やバッテリーの状態、商品の説明や動作状況を確認しましょう。
長く安心して使いたい方は、その時点で最新モデルを新品で購入するのがおすすめです。
楽天Koboはなぜ「サービス終了」と言われるの?
ネット上では、楽天Koboが「サービス終了」と言われることがあります。
これは、電子書籍リーダーの旧機種のサポート終了や、古いOSで一部サービスが利用できなくなったことで、ユーザーが「サービス終了」と検索することが原因のようです。
サポート終了の端末でも、すでに同期またはダウンロードした書籍は、データに問題がない限り閲覧可能です。
楽天KoboとKindleはどちらを選べばいい?
楽天をよく利用する方は楽天Kobo、Amazonをよく利用する方はKindleを選ぶと、それぞれのポイントやキャンペーンを活用しやすく、お得にサービスを利用できます。
楽天KoboとKindleは、読書に必要な基本性能に大きな違いはありません。
楽天経済圏の方なら楽天Koboを利用しましょう。
電子書籍リーダーを快適に使えるアイテムはある?
電子書籍リーダーで読書をするときに、あると便利なアイテムをご紹介します。
- 保護ケース
- 画面保護フィルム
- タブレットスタンド
- ページ送りリモコン「Kobo Remote」
- 吸水クロス
持ち運ぶ機会が多い方は、保護ケースや画面保護フィルムを使用すると、バッグの中での衝撃から端末を守れます。
自宅では、タブレットスタンドを使えば寝転びながらでも読書ができて、うとうとして端末を顔に落としてしまう心配も減らせます。
スタンドに置いて読む場合は、「Kobo Remote」があれば離れた場所からページ送りができて便利です。
お風呂で利用したい場合は、吸水クロスを用意し、滑り止め付きのスタンドを使うと快適に読書できるでしょう。
楽天Kobo電子書籍リーダーを活用して沢山の本を読もう

楽天Koboの電子書籍リーダーを選ぶときは、以下のポイントを押さえて選ぶのがおすすめです。
- 読みたい本のジャンルと利用シーンを決める
- 自分専用で使うか、家族と共有するかを決める
- 迷ったら幅広い用途に対応した「Kobo Libra Colour」を選ぶ
自分に合った電子書籍リーダーが見つかれば、読書や勉強がこれまで以上に快適になります。
各モデルの価格や機能をもう一度比較して、お気に入りの1台を見つけてみてください。
| 項目 | Kobo Clara BW(ブラック) | Kobo Clara Colour(ホワイト) Kobo Clara Colour (ブラック) | Kobo Libra Colour(ホワイト) Kobo Libra Colour(ブラック) | Kobo Elipsa 2E(ブラック) |
| おすすめジャンル | 文章中心の本 | 文章・画像の本 | 文章・画像の本 | 文章中心の本 |
| おすすめ用途 | 持ち運び・お風呂 | 持ち運び・お風呂 | 自宅・持ち運び・お風呂・書き込み・子供と共有 | 自宅・書き込み |
| 価格 | 25,800円 | 29,800円 | 41,800円 | 54,800円 |
| ディスプレイ | 6.0 インチ | 6.0 インチ | 7.0 インチ | 10.3 インチ |
| 本体サイズ(約) | 縦:16.0cm 横:11.2cm 厚さ:0.9cm | 縦:16.0cm 横:11.2cm 厚さ:0.9cm | 縦:16.1cm 横:14.5cm 厚さ:0.6~0.8cm | 縦:22.7cm 横:19.3cm 厚さ:0.8cm |
| 重量と重さの目安 | 174.0 g 文庫本1冊分の重さ | 174.0 g 文庫本1冊分の重さ | 199.5 g 文庫本1冊分の重さ | 386.0 g 文庫本2冊分の重さ |
| メモリ容量(約) | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| カラー表示対応 | × | 〇 | 〇 | × |
| 生活防水機能 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| タッチペン「Koboスタイラス2」機能 | × | × | 〇 | 〇 |
| ページめくりボタン | × | × | 〇 | × |
| ページ送りリモコン「Kobo Remote」対応 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 充電器以外の付属品 | × | × | × | タッチペン 1本 交換用ペン先 2本 |
| 本体カラー | ブラック | ホワイト/ブラック | ホワイト/ブラック | ブラック |

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